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食品の検査体制

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月2日更新

食品の放射性物質検査体制

福島県では、生産段階(産地・生産者)、流通段階、消費段階において放射性物質の検査を行い、安全性が確認された食品のみを出荷しています。

食品の検査体制を表した図 県産米の全量全袋検査 ふくしま新発売。 ふくしまの恵み安全対策協議会 福島県 食品生活衛生課 県内における放射能簡易検査 日常食の放射線モニタリング結果 学校給食の放射性物質測定結果

翻訳用テキスト情報(見出しをクリックして下さい。)

1 生産段階

(1)福島県 農林水産物のモニタリングの実施

  • 出荷・流通する農林水産物を検査しています。

(2)JA・出荷業者等 産地での検査

  • 出荷の有無にかかわらず県内で収穫された全ての米を検査しています。
    (ベルコトンベア式検査機約200台を県内全域に配置)
  • 出荷前の果樹・野菜などを検査しています。

(3)福島県 加工食品の検査

  • 加工食品を検査しています。
  • 食品製造業者の検査を支援しています。
  • 商工会・商工会議所の自主検査を支援しています。

2 流通・消費段階

(4)国・都道府県・市等 流通する食品の検査(収去検査)

  • 国、都道府県、市などによる抜き取り検査を実施しています。
    (福島県は原則として流通前に実施)

(5)福島県市町村等 学校給食の検査

  • 児童生徒等の安全・安心の確保のため、学校給食を検査しています。

(6)福島県 日常食の検査

  • 県内7方部の一般世帯における食事1キログラム当たりの放射性物質を検査しています。

(7)福島県市町村等 家庭で育てた野菜等の検査

  • 家庭菜園等で栽培された自家消費野菜等を検査するため、放射能簡易分析装置を市町村の公民館や集会所など住民に身近な場所に設置しています。

3 検査結果を公表=安全・安心

福島県産の食品は、出荷前に検査を行い、安全なものだけが出荷されています。

●1. 検査結果の見える化
●2. ふくしま新発売
●3. ふくしまの恵み安全対策協議会
●4. 県産米の全量全袋検査
●5. 福島県食品生活衛生課
●6. 福島県ホームページ 学校給食の放射性物質測定結果
●7. 福島県ホームページ 日常食の放射線モニタリング結果
●8. 福島県ホームページ 県内における放射能簡易検査


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