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産地における検査の仕組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月2日更新

産地における検査の仕組み概念図

  • 福島県産の米は、産地において全ての米のスクリーニング検査を実施しています。
  • 福島県産の野菜や果物は、出荷前に県による緊急時環境放射線モニタリング検査を実施し出荷の可否を判断するほか、産地でもスクリーニング検査を実施して出荷しています。

農産物の検査の流れを表した図

翻訳用テキスト情報(見出しをクリックして下さい。)

(1)米
(2)野菜・果物
(3)県内で生産された全ての米が検査対象
(4)サンプル
(5)緊急時環境放射線モニタリング検査
(6)正確な測定
(7)基準値(100Bq/kg)以下
(8)出荷可能
(9)基準値(100Bq/kg)超過
(10)スクリーニング検査
(11)産地の検査
(12)全量全袋検査
(13)さらに検査
(14)迅速な検査
(15)迅速な検査
(16)スクリーニングレベル超過
(17)緊急時環境放射線 モニタリング検査
(18)正確な測定
(19)基準値(100Bq/kg)超過
(20)隔離 廃棄
(21)基準値(100Bq/kg)以下
(22)スクリーニングレベル以下(スクリーニングレベルとは、基準値100Bq(ベクレル)/kgを確実に下回ると判定するための値。厚生労働省が定める「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」において、スクリーニングレベルは50Bq/kg以上と定められています。
(23)スクリーニングレベル(50Bq/kg)超過
(24)緊急時環境放射線モニタリング検査
(25)正確な測定
(26)基準値(100Bq/kg)以下
(27)基準値(100Bq/kg)超過
(28)出荷自粛 出荷制限
(29)出荷・流通
(30)さらに流通・消費の各段階で検査を実施


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