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福島第一原子力発電所周辺海域におけるモニタリング

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月23日更新

  • 県では、平成25年7月から、福島第一原子力発電所周辺海域におけるモニタリングを強化しています。 
  • 調査地点
    東京電力(株)福島第一原子力発電所周辺海域(6地点)
    (1)福島第一原子力発電所 南放水口付近
    (2)福島第一原子力発電所 北放水口付近
    (3)福島第一原子力発電所 取水口付近(港湾の出入口付近)
    (4)福島第一原子力発電所 沖合2km
    (5)大熊町 夫沢・熊川沖2km
    (6)双葉町 前田川沖2km
  • 調査内容
    ・各調査地点において、海水(表層水、約185リットル)を採取しています。
    ・採取試料は、環境創造センター環境放射線センターに持ち帰り、次の5項目について分析します。
    ・分析結果は、とりまとめ公表します。分析に要する日数は概ね次のとおりです。
     (1)ガンマ線放出核種(セシウム137等) 1週間
     (2)トリチウム 2~3週間
     (3)放射性ストロンチウム 5~6週間
     (4)プルトニウム 5~6週間
     (5)全ベータ放射能 2週間
  • 調査者 放射線監視室、環境創造センター 環境放射線センター

  ⇒調査地点図及び海水サンプリングの状況[PDF形式/1219KB]

分析結果

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