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伊達市におけるわらび(栽培)の出荷制限解除に伴い出荷のための安全性が確認された生産者について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月19日更新

 きのこ、山菜等のモニタリングと出荷制限品目・市町村について
 

伊達市におけるわらび(栽培)の出荷制限解除に伴い出荷のための安全性が確認された生産者について

1 出荷のための安全性が確認された生産者

 福島県伊達市において、わらびの栽培を行っている26名の生産者について、わらび(栽培)の出荷のための安全性が確認されました。

解除日(または、安全性が確認された日)

 市町村名

生産者番号

生産者名

生産方法

令和2年3月10日

 伊達市

わ213-1

井上林一

 栽培

わ213-2

西戸雅子

わ213-3

大戸好弘

わ213-4

渡辺善道

わ213-5

森勝幸

わ213-6

高野弘通

わ213-7 渡辺徳裕
わ213-8 小手森忠
わ213-9 野田博行
わ213-10 高野信雄
わ213-11 高橋信吉
わ213-12 木幡政弘
わ213-13 佐藤易廣
わ213-14 大橋克之・恵美
わ213-15 千葉求
わ213-16 西戸清保
わ213-17 佐藤忠夫
わ213-18 菅野秀雄
令和2年4月30日 わ213-19 岡崎靖
わ213-20 松本健作
令和2年5月20日 わ213-21 橘内孝一
令和2年5月28日 わ213-22 阿部美智男
わ213-23 佐藤康信・トイ
わ213-24 佐藤ミイ子
わ213-25 國分喜行
令和3年2月19日 わ213-26 井上 金一

2 出荷のための安全性が確認された生産者と出荷方法 

 栽培管理や放射性物質吸収抑制対策を適切に実施したうえで、生産されたわらび(栽培)が食品中の放射性物質の基準値(100Bq/kg)を十分下回っていることを県が確認した生産者です。
 伊達市のわらび(栽培)においては、上記生産者に限り、出荷前にモニタリング検査を行い、基準値を下回っていることを再度確認したうえで出荷が行われます。
 なお、各生産者が生産したわらびには、以下の情報が表示されます。

 ・原産地(伊達市)
 ・生産者番号
 ・生産者名
 ・生産方法(栽培) 

3 新たに生産・出荷を行うためには? 

 伊達市において、生産再開または新規参入によりわらび(栽培)の生産・出荷を行う場合には、上記2の要件を満たす必要があります。
 そのため、県では伊達市と連携し、生産者に対して、わらび(栽培)の放射性物質の吸収抑制(カリ肥料の施肥等)、施肥・病害虫防除等の栽培管理等の指導を行います。
 生産を始める前には、最寄りの市町村担当課や県農林事務所森林林業部へご相談ください。


<連絡先>林業振興課〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 電話:024-521-7432 Fax:024-521-7908 ringyoushinkou@pref.fukushima.jp

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