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日本サッカー協会・JリーグによるDREAM福島アクションプランが策定されました(平成29年3月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月14日更新

平成29年3月9日、公益財団法人日本サッカー協会の理事会において、サッカー界が一丸となって福島の復興を支援いただくアクションプラン「DREAM福島アクションプラン」が策定され、平成29年3月13日、日本サッカー協会 田嶋幸三 会長と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)村井満 チェアマンが県庁を訪問され、知事にアクションプランを手渡していただきました。

田嶋会長からは「Jヴィレッジなしには日本サッカーの発展は語れない、Jヴィレッジにサッカーが戻ることでこの地域の人々を元気づけ、真の復興につながると信じている」とのコメントをいただきました。
また、村井チェアマンから「Jリーグ54チームが一致団結して福島の復興をサポートする」とのコメントをいただきました。

今後、日本サッカー協会・Jリーグでは、このアクションプランに基づき、本県の情報発信や、サッカー大会やサッカー教室を通じた子どもたちの育成支援に取り組まれる予定です。

また、当日は、震災前、Jfaアカデミー福島に在籍されていた川島はるな選手、田中陽子選手、吉見夏稀選手、山根恵里奈選手、若林美里選手、和田奈央子選手、浜田遥選手、本多由佳選手の8名の選手が東京電力福島第一原子力発電所を視察された後、楢葉町総合グラウンドで子どもたちを対象にとしたサッカー教室を実施されました。
Jfa田嶋会長、Jリーグ村井チェアマンによる知事表敬
【JFA田嶋会長とJリーグ村井チェアマンによる内堀知事表敬】
なでしこ選手によるサッカー教室
なでしこ選手によるサッカー教室
【Jヴィレッジゆかりのなでしこ選手によるサッカー教室(楢葉町総合グラウンド)】

JFA・Jリーグ「DREAM福島アクションプラン」については、こちらをご覧ください。

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