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流域下水道終末処理場における下水汚泥等の放射性物質濃度・空間線量結果について(8月末現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月23日更新

平成23年4月30日に県中浄化センターにおいて、下水汚泥及び溶融スラグから高濃度の放射性物質が検出されました。
このため、福島県では県内4つの流域下水道終末処理場(県北浄化センター、県中浄化センター、あだたら清流センター、大滝根水環境センター)の
場内に下水汚泥等を保管し、安全性を確認するため、汚泥等の放射能濃度を測定しています。
また、処理場の空間放射線量をモニタリングしておりますが、汚泥保管による影響は特に見られておりません。

脱水汚泥中の放射能濃度推移表・グラフ

県北浄化センター

県中浄化センター

あだたら清流センター

大滝根水環境センター

県中浄化センター溶融施設関係放射能濃度推移表・グラフ

空間線量推移表・測定位置図

県北浄化センター推移表

県中浄化センター推移表

県中浄化センター仮設焼却施設

平成25年9月から平成26年3月まで、環境省が場内に保管している下水汚泥の焼却を実施しておりましたが、
平成26年4月から平成28年5月までは福島県が事業主体となり、下水汚泥の焼却を実施しました。

県北浄化センター仮設乾燥施設

県北浄化センターで保管された下水汚泥の全量搬出に向け、
平成27年4月から、下水汚泥の乾燥を実施しています。

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